①保証条件等
①無償修理保証期間及び保守部品の供給保証期間
無償修理保証期間及び保守部品の供給保証期間の提案を数値方式で評価。
対象は主要機器とする。
配点の算出方法は以下のとおり。
(無償修理保証期間〔年〕×1)+(保守部品の供給保証期間〔年〕×0.2)
標準値を(1〔年〕×1+5〔年〕×0.2=2)とする。
【無償修理保証期間】
本工事がしゅん功(完了)認定された日からの無償修理保証期間(1年以上。ただし10年を限度とする。)を記述する。
【保守部品の供給保証期間】
保守部品の供給保証期間は、本工事がしゅん功(完了)認定された日からの期間(5年以上。ただし10年を限度とする。)を記述する。
②保守体制
②派遣技術者の常駐場所から当該機器の保守拠点までの派遣に要する時間
派遣技術者の常駐場所から当該機器の保守拠点までの派遣に要する移動時間を数値方式で評価。
保守拠点までの派遣に要する移動時間の標準値を6時間とする。移動時間の算出にあたり、一般道は40km/h、高速道路は80km/h、高速道路以外の自動車専用道路は60㎞/h(首都高速、阪神高速、都市高速を含む)とする。
対象は主要機器とする。
なお、4か所の保守拠点までの要する移動時間をすべて提出し、最大時間にて評価する。
保守拠点:
・金沢保全・サービスセンター
・富山保全・サービスセンター
・福井保全・サービスセンター
・敦賀保全・サービスセンター
③品質管理・品質向上の創意工夫
③機器の品質向上に向けた創意工夫
設計図書に示す機器の品質向上に向けた創意工夫に関する具体的提案を判定方式で評価。
対象は主要機器とする。
提案は最大1提案とする。
④交通への影響
④機器の維持管理性能向上に資する提案
高速道路で運用中のETC設備更新に当たり、システム停止を最小限とした作業手順・施工計画の具体的提案について判定方式で評価。
提案は最大1提案とする。